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かっこいいハゲにはあの有名な法則があった!

      2015/08/04

ハゲていてもかっこいい人っていますよね。男の色気を感じてしまう時もあるくらいです。一方で、あまりかっこよくない人もいます。同じハゲなのにどうして違いが出来てしまうのでしょうか?

よく調べてみると…

ハゲてもいてもかっこいい人をよく調べてみると、ある法則に当てはまることがわかりました。美しいものが共通して持っていると言われている「黄金比」が隠されていたのです。

雑誌SPA!がサイエンスナビゲーターの桜井進氏に依頼し、まずは科学的に推測を行いました。その結果、『おでこの長さ(眉から髪の毛or頭頂部まで)を1としたとき、眉からアゴ先までの長さが黄金比の約1.6に近い人は、ハゲていてもカッコいい』という仮説が成り立つのではないかという結論が出ました。

それを元にSPA!が実際に測定してみました。

  • 仮説をもとにSPA!編集部で調査をしたところ、実際にカッコいいハゲとされる人は、その比率が約1.5~1.65を示していた!

    逆にその数値から遠ざかるほど、カッコ悪い。また、実は「ハゲることで顔立ちのカッコよさが開花する」という人もいるのかも。ブルース・ウィリスなどはそのタイプと言ってよさそうだ。「つまり、名残惜しく残した頭頂部の毛を剃ることで、黄金比が現れる。髪の毛があるときには隠れていた比率です。こう考えるとハゲは残念なものではなく、新たなカッコよさの誕生ととらえることができるのではないでしょうか。

  • 出典:「カッコいいハゲ」の顔面には黄金比が隠れている!?

実際の計測値は下記の通りです。

  • ニコラス・ケイジ:1.44
  • 高橋克実:1.51
  • ジャン・レノ:1.56
  • ブルース・ウィリス:1.61

この計測値からいうと、ジャン・レノとブルース・ウィリスは黄金比率の1.6に近く、仮説に当てはまります。いかがでしょう。確かに両名ともかっこいいですよね。

黄金比率になるには、ある程度おでこを広くする必要があります。以前に薄毛に似合うスタイルはという記事を書きました。この記事に「地肌が50%以上見えてしまっている時は、坊主にするのがおすすめです。この時、バリカンで刈るのではなく、ハサミでカットしてもらうとソフトになってだいぶ印象が変わります。」とありますが、まさにこれが言えるのではないでしょうか。

もしかしたらおでこを隠すよりも、髪を短くしておでこを出したほうが似合うかもしれません。いちど美容院等で相談してみるのもいいかもしれません。

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