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ハゲ・薄毛と寿命との関係

      2015/07/24

ハゲ・薄毛はフサフサな人に比べて寿命が長かったり短かったりする傾向はあるのでしょうか?ちょっと考察してみたいと思います。

紫外線の影響を受けやすい?

頭頂部は、それ以外の場所に比べて3倍の紫外線を浴びると言われています。体のてっぺんですもんね。

髪の毛の役割の1つに紫外線や日差しをさえぎるというものがあります。もし髪の毛がない場合、地肌にあたる紫外線の量が増えて皮膚がんを誘発する可能性がないとは言えません。特に真夏の炎天下など、真上から日光を浴びる場合は、帽子をかぶったほうがいいかもしれません。

寒さに弱い?

髪の毛には保温するという役割もあります。寒い日に散髪をした直後は寒さを感じることがあると思います。髪の毛にはある程度の保温効果があると言えるでしょう。

一般に「頭寒足熱」と言って、頭は涼しく保った方が健康的と言われています。しかし、寒い時や風の強い時は頭からも体温を奪われます。帽子をかぶるなどして保温した方がいいかもしれません。

毒素を排出できない?

髪の毛には毒素を排出する役割があると言われています。覚せい剤を使用して逮捕された容疑者が、毛髪検査で成分が検出されたというニュースを聞いたことがあるかと思います。覚せい剤は体にとっては有害ですので、体の外に排出しようとします。尿や便などからの排出がメインですが、それでも排出できない分は髪の毛が成長する際に取り込まれて、外に排出されます。覚せい剤以外にも重金属なども髪の毛で排出されると言われています。

もし、髪の毛が少なかったら、毒素の排出に影響はあるのでしょうか?

これについては、ほとんど影響はないと考えられます。毒素は尿や便、汗からも排出がメインです。またたとえハゲでも、産毛や体毛があるのでほとんど影響はないでしょう。

ハゲ・薄毛と寿命にはあまり関係がなさそうです

ハゲ・薄毛が寿命と直接関係があるかと言えば、あまり関係がなさそうです。紫外線や寒さなどは多少影響はあるかもしれませんが、寿命を決定づけるものとは言えなさそうです。また、帽子をかぶるなどすれば簡単に対策が取れます。

しかし、食生活や生活のリズムの乱れが影響する可能性はあります。ハゲ・薄毛の主たる要因は遺伝ですが、栄養バランスの偏りや睡眠不足なども影響すると言われています。また、これらは生活習慣病の原因となります。ハゲ・薄毛になりやすい生活をしていると、結局は寿命が短くなるかもしれません。こころあたりのある方は見なおした方がいいかもしれません。

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