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【朗報?】ハゲはガンになりにくいという研究結果が発表される

      2015/06/17

  • イギリスBBCnewsによると、ワシントン大学で40代の男性2000人を調査。その結果、腫瘍が発生するリスクの低い人と、ハゲている人が相関することがわかったのです。

    30歳までにハゲた人と、ハゲなかった人との差を調べたところ、ハゲている人とを調べたところ、てっぺんハゲではなく、しっかり後退したハゲの人は、29〜45パーセント前立腺がんのリスクが低いとの結果が出ました。ハゲの原因は、主にテストステロンがジヒドロテストステロンに変化し、体内に多くなるためです。前立腺がんになった場合、抗がん剤の一種としてテストステロンを調整する薬を処方することもあります。

    しかしこの調査、現在では逆の結果が出る可能性もゼロではないということ。ハゲずに健康なら言う事なしですし、続報が求められますね。

  • 出典:ハゲはがんになりにくい―研究結果

ハゲの人には朗報と言いたいところですが、引用文の最後に気になる一文があります。「しかしこの調査、現在では逆の結果が出る可能性もゼロではないということ」とありますが、これは一体どういうことなのでしょうか?このニュースの信ぴょう性が気になります。

別の医学サイトによると、下記のような記述があります。

  • 男性ホルモン(アンドロゲン)には男性化などを促す作用があるが、前立腺に作用することで前立腺肥大症や前立腺がんの悪化に関与している。男性ホルモンとしてはテストステロンやジヒドロテストステロンなどがあるが、これらの男性ホルモンが前立腺に取り込まれるのを防ぐことが出来れば、前立腺がんを抑制することが出来る。

  • 出典:抗がん剤:ホルモン剤

「テストステロンやジヒドロテストステロンが取り込まれるのを防ぐことができれば、前立腺がんを抑制できる」とあります。取り込まれるのを防げばガンになりにくいということは、取り込まれてしまうとガンになりやすいと言えます。つまり取り込まれやすい→これら2つの男性ホルモンが多いと前立腺ガンになりやすいと解釈できます。

通常、薄毛の人は男性ホルモンの量が多いと言われています。そうすると前立腺がんになりやすいのではないかという気がします。

果たしてどちらなのでしょうか。続報を待ちたいと思います。

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