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抜け毛の種類で薄毛になる危険性をチェックする

      2015/08/04

皆さんはご自分の抜け毛をチェックしたことがありますか?
太い毛、細い毛、ちぢれ毛、白髪などなど、ひと口に抜け毛といろいろな種類があります。

多くの人は抜け毛の本数は気になっても、その太さや長さまでチェックする人はあまりいないと思います。
しかし、この抜け毛の種類に重要な情報が隠されています。

実は薄毛の人と、それ以外の人では抜け毛の種類の割合が異なるというのです。
なんと薄毛の人は「毛先が細く、短い毛が多い」といことがわかりました。

この「毛先が細く、短い毛」は十分に成長できず、力尽きて抜けてしまった毛です。

どんな人でも1日に約50本程度の抜け毛があります。これは多くは毛髪の成長サイクルに伴うものです。毛髪は一定の周期で生え変わります。ちょうど、落葉樹の葉っぱに似ています。春に出た若い葉は夏にかけて成長し、秋に紅葉して落ちます。若葉から十分に成長して、成熟してから落ちます。髪の成長サイクルも同じで、抜ける時は成熟しきった、つまり、しっかり太くなってから抜けます。

しかし、薄毛の人の場合は、成長の途中でも抜けてしまい、新しく生える本数より、抜ける本数が多くなって、徐々に薄毛になってしまいます。

この「細くて短い毛が多い」というのが薄毛の特徴です。気になる方はシャンプー後や、寝起きの枕元などを一度チェックしてみてください。

(参考ページ)
抜け毛の種類別比較(薄毛の人・普通の人・子供)

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