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あなたの薄毛危険度はどのくらい?

   

「なぜ薄毛になるのか?」

科学が発達してそのメカニズムはかなりの部分が解明されてきました。しかし、その答えはまだ完全にはわかっていません。

「薄毛は遺伝する」というのが一般的な説です。これはある意味では正しいのですが、遺伝だけが原因で薄毛になるわけではありません。おなじ親から生まれた兄弟でも、薄毛になったりならなかったりするので、食生活や生活習慣、その他の環境などが関わっていると考えられています。

食生活の乱れや生活習慣などが薄毛に影響するで可能性はわかってきているので、セルフチェックできる質問を作成してみました。それぞれの項目は薄毛の危険度を増す項目となっています。「はい」の数をカウントしてみてください。その「はい」の数の合計で危険度を予測します。

それでは診断スタート!

薄毛リスクのセルフチェック項目

家系

  1. 母方の祖父が薄毛だ
  2. 母方のおじが薄毛だ
  3. 父親が薄毛だ

体質

  1. ヒゲが濃い
  2. 体毛が濃い
  3. 頭皮が固い
  4. 頭皮が脂っぽい
  5. フケが多い
  6. 抜け毛が多い

性格

  1. 几帳面だ
  2. 頼まれるとイヤと言えない
  3. 短気だ
  4. 職場の悩みを抱えている
  5. 人間関係に疲れている
  6. 考え事をしていて眠れないことがある
  7. 小さなことでもすぐには忘れられない

食生活

  1. 外食が多い
  2. 肉類が好き
  3. 揚げ物をよく食べる
  4. 加工食品を食べることが多い
  5. インスタント食品をほぼ毎日食べる
  6. 食べるのが速い
  7. 食事が不規則
  8. 深酒するタイプだ
  9. コーヒーを1日に何杯も飲む
  10. 激辛料理が好き

生活習慣

  1. デスクワーク中心の仕事だ
  2. 自動車での移動が多い
  3. 最近運動をしていない
  4. 寝るのは12時以降だ
  5. 睡眠時間は平均5時間以下だ
  6. タバコを1日20本以上吸う
  7. 部屋の掃除はあまりしない
  8. ホコリっぽい場所に長時間いる
  9. 毎日シャンプーをしない
  10. 夜ではなく朝シャンをしている
  11. 帽子やヘルメットを長時間かぶる
  12. 髪を染めている
  13. パーマをかけている
  14. 長時間パソコンやスマホを見つめている

セルフチェック診断結果

はいの数0~10個

薄毛の危険性は低いと予想されます。現在の生活習慣を維持して、薄毛のリスクを高めないように注意してください。予防的なヘアケアを実践するといいでしょう。

はいの数11~15個

薄毛の危険性はそれほど高くない。ただし安心は禁物。加齢とともに高まるリスクを上げないようにケアしていきましょう。

はいの数16~20個

薄毛になるかどうかは微妙なところ。油断せずに自分の髪の状態をチェックするといいかも。先手のケアが薄毛リスクを低減させます。

はいの数21~25個

薄毛の危険性高し。条件的に十分そろっているので、常にチェックをして自分の髪の状態を知ろう

はいの数26~30個

薄毛の危険性高し。条件的には十分そろっているので、後はどれだけ気をつけてケアをするか次第。自分の髪の状態を知ろう。

はいの数31~35個

かなり危険な状態。見た目には薄毛はなくても、将来的に薄毛になる可能性が高い。ヘアチェックなどを受けたほうがいい。

はいの数36~40個

危険なレベル。薄毛の原因をこれでもかというほど満たしている。すでに薄毛が始まっている可能性も考えられます。専門家に相談したほうがいいかもしれません。

★備考

個人差がありますので、はいの数はあくまで参考にしてください。また、薄毛の最も重要な要素は遺伝にあります。全体の項目が少なくても「家系」の項目がすべて「はい」の場合は、髪の状態をチェックし、薄毛の兆候があれば早めにケアをすることをおすすめします。

チェック項目の解説

遺伝

多くの男性が悩む薄毛が「男性型脱毛(AGA)」です。薄毛の性質が遺伝すると、遅かれ早かれ薄毛が発症します。それをどれだけ遅らすことができるかが勝負です。

体質

体質も遺伝的な要素です。AGAは男性ホルモンが引き起こす薄毛のことで、体毛が濃いのは男性ホルモンが多い証拠。ただし、AGAは男性ホルモンの感受性がポイントなので、体毛が濃いからといって必ずしも薄毛になるわけではありません。

性格

ストレスを感じやすい性格の人は、ホルモンのバランスが崩れやすい傾向があります。免疫力が低下するとともに、血流が悪くなり、頭皮への栄養供給が不足して薄毛の要因になります。

食事

バランスの良い食事は、体全体の健康だけでなく髪にとっても重要です。髪にとっての栄養は血流で運ばれるため、高カロリーの食事、脂分の多い食品、また添加物が多く含まれる加工食品などは、体だけでなく髪にとってもよくありません。

飲酒は適度な量ならば血行を促進しますが、二日酔いになるほどの深酒はかえって血流を阻害します。また、コーヒーなどのカフェインの過剰摂取もよくありません。

生活習慣

運動不足は髪にとってもよくありません。現代人は一般的に運動量が少なくなっているので、意識して体を動かすことが必要です。

睡眠は髪にとってとても重要な役割を果たしています。特に午後10時から午前2時のあいだは、毛細血管が拡張して毛母細胞によく栄養が運ばれ、髪が成長する時間帯です。この時間に質の良い睡眠をとるのがベストです。さらに最低でも5時間以上の睡眠が望ましいところです。

喫煙は髪にとってはいいことはひとつもありません。ホコリの多い環境も大敵です。シャンプーが頭皮に残っているのもよくありません。頭皮がむれるのは、髪にとっても悪い環境です。ヘルメットや帽子は長時間かぶらないようにしましょう。

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