育毛に取り組もう!

育毛についての最新ニュースを毎日更新しています。

噛みあわせは薄毛に影響する?

   

歯の噛みあわせが薄毛に影響すると聞いたら、少し驚くかもしれません。しかし、実際に噛みあわせを治したら髪の毛が生えてきたという事例があるのでご紹介します。

とある歯医者さんのお父様(64歳)の例だそうです。入れ歯を新調したところ、かみ合わせが悪く、我慢して食事をしていたそうです。すると、残っていたわずかな歯が虫歯になり、歯茎も腫れて膿が止まらなくなってしまいました。そして、なんと右耳の上辺りの髪の毛がごっぞり抜けてしまったそうです。髪の毛が抜けたのは、ちょうどものを噛む時に使われる筋肉の周辺だったそうです。

見かねた息子さんはすぐに入れ歯を作り直し、かみ合わせを調整したそうです。すると脱毛部分にまず白い毛が生え始め、8ヶ月後には黒々とした髪の毛が生えて元通りになってしまったそうです。

髪の毛が抜けてしまった原因ですが、おそらく、かみ合わせが悪くなったことで筋肉が緊張し、血流が悪くなり、毛根への養分が十分でなくなり毛が抜けてしまったようです。

この話を聞くといかに、育毛にはいかに血流が大事かわかります。育毛成分で有名な「ミノキシジル」は血管を拡張し、血行を良くする薬です。もともと、高血圧の薬として使っていたところ、髪の毛が生える効果も確認されたため、育毛用にも使用されるようになりました。

こう考えると、育毛には血行は重要な要素だとわかります。

もし、この歯医者さんのお父様の例は少し極端な例かもしれませんが、かみ合わせが悪くて気になるという方は、一度歯医者さんに相談してみるのもいいかもしれません。

 - ニュース&コラム