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女性特有の薄毛

      2015/05/18

薄毛は男性特有のものだと考えている人が多いようですが、実は薄毛で悩む女性も多く存在します。
数で言うと日本国内では約600~1000万人だと言われています。
日本の女性人口は約6400万人ですから、10人に1人が薄毛の悩みを抱えていることになります。
しかし、女性特有の薄毛は、男性と比べると改善しやすい要素が多いとされています。
正しい知識を持つことで、女性特有の薄毛は対策できるのです。
女性で最も多いのはびまん型脱毛症です。
ある一部分だけが薄くなるのではなく、頭全体が薄くなっていきます。
髪全体のボリュームが減るといったイメージをすると良いでしょう。
そのため、男性の薄毛と違い、あまり目立ちません。
薄毛を見立たなくするようなヘアスタイルの工夫もできますが、年齢と共に徐々に進行してしまうので、中高年になるとヘアスタイルの工夫も難しくなってしまいます。
もう1つ、女性特有の薄毛の原因が、出産後脱毛です。
妊娠中は女性ホルモンの働きが増加し、ヘアサイクルが一時的に変化し、本来抜けるべき髪が抜けずに成長をつづけます。
出産後、女性ホルモンの働きが正常に戻り、本来抜けているはずの髪が、一気に抜けてしまいます。
通常、出産後1年以内に自然に回復するものなのであまり気にする必要はありません。
それでも早く治したい人は、カルシウムやタンパク質などを多く補給し、出産で消耗した体力を早く回復するようにして下さい。体力が回復すると栄養が体中に行き渡るので、髪の毛の回復も早くなるはずです。
もし、出産後脱毛が1年経過しても治らない場合、ストレスなど別の原因が考えられます。
女性にとって髪は命と同じと言われるぐらい大切なものなので、薄毛で悩む人は人前に出ることを躊躇してしまいます。
そのため、部分カツラなどを利用している人も多いようです。
部分カツラを使用しているとわざわざ言う人もあまりいないでしょうから、女性の薄毛はあまり知られていないのです。

 - 抜け毛の原因