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AGAの治療薬

      2015/05/18

AGAというのは、専門の治療を受けることで症状を改善していくことができます。ドラッグストアなどで売っている育毛剤だけではあまり効果がなかったということで、途中であきらめてしまうという人もいるかもしれません。しかし、抜け毛の原因が男性型脱毛症であるならば、専門的な治療を受けるようにしましょう。そうすれば、あきらめてた人でも大幅な改善がみられることもあるからです。原因がわかっていて、そのための治療薬もあるというわけです。

その代表的なものがプロペシアです。フィナステリドという有効成分によって作られた錠剤型の育毛剤となっており、身体の内側から効果を発揮してくれます。その働きとしては、男性型脱毛症の原因物質であるジヒドロテストステロンの働きを抑制してくれるものになります。髪の毛が抜ける原因が改善できれば、それまで途中で抜け落ちていたところを成長期に移行させていくことができるので、太く丈夫に育っていくというわけです。

一般的な育毛剤というのは、外側から塗布したり噴霧したりすることで、血行を促進したり、栄養成分を届けたりしています。しかし、AGAの場合は、それだけでは根本的な原因の改善はできません。専門の治療薬を使うことで、原因物質が髪の毛の成長を阻害するのを防ぐことができれば、大きな効果が期待できるというわけです。そのため、プロペシアを最高の育毛剤と呼ぶこともあります。ただし、正しい使用方法を守らないといけません。

治療薬としてはプロペシアが有名

男性型脱毛症の原因物質であるジヒドロテストステロンの働きを抑制してくれます。髪の毛が成長するためには毛母細胞が活発でないといけませんが、ジヒドロテストステロンは細胞内の受容体と結合して、髪の毛の成長を阻害します。プロペシアを服用することで、髪の毛が正常に育つようにしていくことができるというわけです。しかし、それ以外にも抜け毛の原因がある場合は、総合的なヘアケアが必要になります。

たとえば、ストレスや食生活というのも抜け毛の原因として考えられます。ストレスが溜まってしまうことが原因で円形脱毛症になるというケースもあります。あるいは、栄養の偏った食生活だったり、髪の毛の成長に必要な栄養素が十分に摂取されていないと、やはり丈夫な髪の毛は育ちません。そういったケースでは、男性型脱毛症の治療薬であるプロペシアを服用していても十分な効果が得られないことも考えられるというわけです。

ですから、AGAの治療というのは、プロペシアを飲んでいるからそれでよいというものでもないのです。治療方法というのは、人それぞれに合ったものが必要になると言えるでしょう。そのほかにも、頭皮環境を整えておくことも高い効果を期待するためには欠かせません。頭皮というのは髪の毛が育つ土壌になるわけですから、その部分の準備ができていないと、いくら身体の内側から原因物質に働きかけても、髪の毛が育たないこともあるのです。

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